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スタンディングデスクの代わりとして、ウォールラックを導入してみた!

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。こーたお兄さんと申します。

昨今、リモートワークでおうちでの作業が増えている方多いと思います。そこで気になるのが仕事のやり方ですよね。

 

特に健康志向の方から気に入られているスタンディングデスク。こいつを導入しない手はないだろう。とお考えの方は多いと思います。

 

 

今回は、スタンディングデスクが欲しいけど、値段的置き場所的性能的、に微妙なのばっかりでうんざりしている方に、新たな代わりを紹介したいと思います。

 

 

 

スタンディングデスク導入したかった!けど・・・


僕もスタンディングデスク欲しかったんですよ!!!(唐突)家でパソコン作業する事増えたので!!!でも!!!

値段が高い!!(安くて1万。安ければ安いほど性能は悪い)

性能微妙!!!(高さが微妙なのばっか。変更も容易でない。高機能な奴は2万くらい必要)

家に置くにはデカすぎ!!(部屋が狭くなる。家族の目が気になるわ)

こういったデメリットを考えると、導入をためらいますよね。

 

 

はい。今回そのすべてのデメリットを取っ払う最高の代わりを見つけてきました。そして買いました。うーーん。これはいい!ということでレビューしていきたいと思います!!!

 

 

ウォールラックとの出会い


 

いっそのことデスクなんて上等なモノじゃなくていいから、壁に板でも張り付けようかな・・・・でも壁に穴開いちゃうし、高さ変えられないなぁ・・・

こんなことを考えていた矢先。とあるキーワードを目にしました。

 

 

それがウォールラックです

 

要するに壁面収納のこと。天井と床に突っ張り棒をたてて、そこにフックや棚板を設けることで、箱型の収納棚よりも省スペースで収納を確保することが出来る家具です。間仕切りにも使用できます。

おまけに、少し値が張るのもであれば棚板の高さを自由に変更することが出来る・・・これだぁぁぁぁぁあ!!!!それすなわち、机の高さを自由に変更することが出来るわけなので。

 

僕は徹底的に調べました。価格・性能・見た目・カスタマイズ性 それらすべての要件を網羅するウォールラックを。

 

そして見つけました。僕が思う完璧なウォールラック・・・!!!

 

ドウシシャ(Doshisha)つっぱり棚


このウォールラックこそ、たくさん比較してきた中で 価格・性能・見た目・カスタマイズ性 に最も優れているであろうウォールラックでしょう!(僕調べ)

 

まず注目していただきたいのは、その性能とカスタマイズ性です。

サイズは、横幅40・60・80からなっており、付属品のハンガーラックや棚などを高さ2.5㎝間隔で変更することが出来る。これほど高さに融通の利くスタンディングデスクは2万はくだりません。

そしてカスタマイズ性。リンクを飛んでいただければわかりますが、追加購入できる付属品がめちゃくちゃ豊富。ウォールラックとしての使用はもちろん、飽きれば通常の棚のようにカスタマイズすることもできます。

その付属品たちも、ただの鉄っぽい見た目ではなく、木の質感が再現されたものや、ハンマートーン仕上げの黒いモダンな雰囲気であり、部屋の中で浮くことがありません。(よくある100均のスチールラックのような安っぽさはない)
付属品の中にはパンチボードもありますが、これも他ではなかなか見ない仕様のパンチボードです。ぶっちゃけかっこいい。見た目最高。

 

そして何より、これだけのクオリティーでありながら、1万円を切るという安さ!もうこれしかない!

 

ということで、早速購入し組み立てて1か月ほど使ってみたので正直にレビューしていこうと思います。

 

使用してみた感想


まずは、導入した我が家の様子をご覧ください。

 

ビフォー

スタンディングデスクを導入する前

 

アフター

スタンディングデスク導入後

 

いかがでしょう。棚が出っ張っている以外邪魔になるところはありません。箱型でないのでめちゃくちゃスッキリしています。

組み立ても、特別な工具は必要なく30分ほどで終わりました。

ちなみに写真に写っているものは横幅60センチで、付属品は一式ついてきます。これで1万円です。

 

写真上部のものがパンチボード。モダンなハンマートーン仕上げの黒で部屋の質感を損ないません。

その下にノートPCを置いてます。棚の奥行きは24センチ。十分なスペースです。

ウォールラックの棚に本を置いてみた写真

このように本を置くこともできます。横幅が60センチなので、本の厚みにもよるが20冊以上はゆうに置けるでしょう。(重さが5キロ以上にならないように注意)

僕はこの棚を2つ買い足して、ハンガーフックを取り除いた下部と天井付近の上部に付け足すつもりです。

 

と、このようにスタンディングデスクとしても、少量の収納スペースとしても大成功と言えるウォールラックの導入。もちろんリビングなどの間仕切りとしても使えるし、壁一面に範囲を広げてマルっと収納にしてもいいと思います。家族と相談して、一部をスタンディングデスクとして使うのもいいですね。

 

 

ただ、注意をしてほしい点が2つあります。

1つは、スタンディングデスクとしての使用はおそらく想定されていません。自己責任であること。棚が突然落ちることはないと思いますが、必要以上に力を加えれば、その危険性は十分あります。また、作業中結構揺れます。仕方がないことと割り切る必要があるので注意。

 

2つめは、PCの画面が見にくいこと。以下の写真をご覧ください。

作業中のノートPCの置き方

(撮り方の問題で手前に傾いて見えますが、実際はまっすぐです。)

作業中のノートPCなのですが、棚からはみ出てます。こうしないと、画面が傾けられず、よく見えないからです。

対策としては、少し壁から離してウォールラックを設置するか、画面とキーボードがわかれているPCを使用するかしかありません。パンチボードがありますので画面の壁掛けは容易と思われますが。

 

以上の点を容認できるのであれば導入する価値は大いにあります。使いにくかったとしても、壁面収納として使えますから導入をためらっている方はお試しあれ。

 

 

と、ここまでスタンディングデスクを勧めてきましたが、実は結構辛かったり笑
そこで小休止用にバーチェアも導入しました。こちらもお勧めしておきます。めちゃくちゃいいです。写真手前のやつがそうです。

椅子にしては少し値が張りますが、雰囲気を損なわない、昇降がガス式でスムーズに出来る、柔らかい座り心地を重視した結果、このバーチェアになりました。布かレザーか材質も選べます。

バーチェアとウォールラック

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。