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【初心者向け】最低限の器具で始めるホームジム。買うのはこの3つ!

こんにちは。筋トレ歴7年のこーたお兄さんです。

昨今、外出禁止が叫ばれる中ジムにも行けず、運動してないという方も多いのでは?

また、これを機に自宅でトレーニングを始める方もいると思います。

 

そんな方々の為に、最低限これさえあれば充分。というホームジムの器具を3つ紹介させていただきます。

今回紹介する最低限そろえるべき器具
・トレーニング用ジョイントマット
・ダンベル
・ベンチ
合計で30000円ほど。オプションを足すと40000円くらいになると思います。

僕なりにたくさんの商品を検討して、できるだけ安くでも後悔しない、そんな商品を探しました。

今回紹介する商品は僕も実際使っていて、本当にジムに行かずともバチバチに筋肉痛が起こるくらいのトレーニングが出来ます

また、導入して感じたメリットデメリットも紹介しますね!

早速紹介していきます!

 

記事の最後に僕の実際のホームジムの写真を多数掲載していますので是非見ていってください!)

 

 

 

 

 

トレーニング用ジョイントマット


導入して感じたメリット・デメリット

メリット
・床の保護
・若干のすべり止め効果
・防音、防振
・見栄え(笑
デメリット
・掃除がしにくい

ホームジムを作るなら必ず導入したいのがトレーニング用ジョイントマットです。

上記にも書いたように、床の保護は欠かせません。傷がついて床がささくれたり凹んだりしたら、目も当てられませんね。

注意してほしい点がトレーニング用のマットを購入してほしい点です。

通常のジョイントマットと何が違うのかというと、マットの硬さが違います。通常のものは転倒した際にけがをしないように柔らかいのですが、トレーニング用はダンベルなどの重量を分散させたりするため硬く作られているのです(その分値段が高いです。)

ご自分の部屋の床のサイズに合わせて、購入枚数は変更してください。

他のサイトで、ホームジムを作る際は合板やゴムマットを何層にも重ねて作っている方がいらっしゃいます。
今回の僕の場合では、そんな大層なものは必要ありません。なぜかというと、床にかかる重さがせいぜい100キロ程度だからです。床の強度を調べればわかりますが、必要以上に保護すると管理が面倒になる恐れがあります。
まずは、簡単にそろえられて始めることが出来るように器具も最低限にしておりますので安心してください。
トレーニング用ジョイントマットの厚みに関しても、不安であれば2㎝のものを購入してもいいと思います。

ダンベル


導入した感じたメリットデメリット

メリット
・自重よりはるかに筋肉に刺激が入る
・トレーニングの幅が広がる
・充実感がある
デメリット
・プレートが場所をとる
・けがのリスク

なぜバーベルじゃないのか?と思った方いると思うのですが、バーベルにしてしまうと、セーフティーラックを購入しないと、一人ではトレーニングできないからです。
今回はコスパも重視していますので、ダンベルという結果になりました。

今回は初心者さん向けに、なぜこのダンベルなのかというのを説明します。
まず、気になるのが重量。僕は30㎏を2セットお勧めします!正直、30㎏のダンベルを初っ端から扱えたらすごいです。恐らくですが、20㎏くらいできついのではないかと思います。
ダンベルで高重量を扱う種目といえばダンベルプレスだと思うので、初心者の方にはこの重量で充分だと思いました。

ダンベルの購入を考えたことがあるなら、選択肢に出てくるアジャスタブルダンベル。重量の変更が容易に行えるのは魅力的ですよね!
今回は、コスパ重視、初心者さんにおすすめ、という点で紹介しません。値段もばかにならないですし。ずっと続けるならいいのですが、万が一モチベーションがなくなった時のダメージを考えると・・・。
また、器具の故障の可能性が0ではないため、多少の手間をとってもダンベルにする方がいいと思いました。
※一つ言い忘れていたのですが、ダンベルを購入する際は、鉄製のプレートがおすすめです。プラスチックのセメントを詰めたプレートもあるのですが、砂が漏れる、プレートがでかくて取り回しにくい、手首に当たる、という点から値段が安くても購入しないことをお勧めします。

ベンチ


導入して感じたメリットデメリット

メリット
・トレーニングの幅が広がる
・ストレッチしやすい
・かっこいい笑
デメリット
・場所をとる
・動かしにくい

ベンチはなくてもトレーニングできるのですが、あった方が何倍もトレーニングの幅が広がるのでお勧めです!!

今回紹介するのはフラットベンチではなく、インクラインベンチです。(座面の角度が調整できるやつ)

今回重視したのは、角度がワンタッチで変えられる背もたれの角度は十分か。の2点です。
肩のトレーニングをする際、背面が寝すぎていると、インクラインプレスという胸に効く種目になってしまう可能性があるので、90°近くまで上がらないと肩種目をやる際に不便です。また、角度の変更が容易でないとやる気そがれますよね笑
耐久性などについては、ほとんどのベンチが安全だと思うので言及しません。ぐらつきなどは仕方のないところもあるので各自で工夫するしかありません。

また、紹介するベンチの値段帯だと、背もたれの長さが足りないベンチが多いです。もし頭まで安定させたい場合は、もう少し値段のするベンチを購入しましょう。(どういうことかわからない方は最後に写真載せてますので見てください)

こちらの商品の方が、デクラインもできるのでトレーニングの幅が広がって楽しいかもしれないですね!

まとめ


初心者向けの器具紹介いかかだったでしょうか。

メリットとデメリットを上げましたが、デメリットはあってないようなものです笑
場所をとるなんてことはわかり切っているものなので・・・

最低限これだけあれば筋肥大も狙えます!なんせ僕はしているので!

 

次のぺージでは、実際の僕のホームジムを紹介していきます!