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面倒くさい人に巻き込まれず距離をとる対応方法

皆さんこんにちは。健康オタクのこーたと申します。

今回は、人間関係で厄介この上ないタイプの人に、巻き込まれずにうまく距離を取る方法をお教えします。

 

・上司が愚痴ばかりで賛同させられてきつい
・人として付き合いたくないタイプと、どう距離を取っていいかわからない
・とにかく距離を置きたい人がいる

という人には、うってつけの対応方法となっておりますので、是非見ていってください。

 

面倒な人ってなんであんなにうるさいのか

面倒な人、ひとくくりにしてしまえば簡単ですが、いろいろなタイプがいます。
・周囲の愚痴を言い続けるタイプ
・皮肉ばっかりのタイプ
・とにかくミスや失敗の揚げ足取りをするタイプ
・人を小ばかにしたような態度でけなし続けるタイプ
様々なタイプがいますが、このような人達に巻き込まれると、自分の時間も無くなるし、周囲の目も気になります。

こういった人たちは基本的に、さみしがり屋さんです。

仲間が欲しい、認められたい、正しいと思われたい、構われたい、等の承認欲求や帰属欲求、社会的な欲求が満たされておらず、素直になれない、自分をさらけ出すのが恥ずかしい、と言った少々幼稚な思考の持ち主であることが多いです。

 

面倒な人たちから距離を置く方法

そんな人たちにどう対応していけばいいのか。どうすれば、何事もなく関係を切れるのかお教えしたいと思います。
その中で、絶対してはいけない事と、対応策をいくつかご紹介したいと思います。

 

絶対してはいけない事

こういった面倒な人たちの対応で、絶対してはいけないことがあります。

それは対応することです。

え、対応しなくちゃいけないのに、対応することがだめなの?と思いますが、気のあるそぶりを見せた時点でお終いです。
仲間認定、もしくは敵認定されてしまいます。このどちらにも属さないことが非常にに重要です。

 

もし仮に、あなたが上司の愚痴に賛同してしまったとしましょう。仲間に認定されると、他人の愚痴からの【俺なら~】自慢話、コンボがさく裂します。間違いなく周囲の人間は、あなたと上司は仲が良く、愚痴を言い合う無能ペアと多むでしょうね。
周囲の人に勘違いされないことも重要です。ですので、愚痴や揚げ足取りに賛同することは間違いです。

 

では仮に上司の話を否定したらどうなるでしょうか。間違いなく今度はあなたが標的です。お前は無能の癖にたてつくのか!とはじまり、仕事の内容にケチをつけてくることは目に見えてます。周囲はご愁傷様・・・と言わんばかりにあなたを無視するようになるでしょう。でも彼らは悪くありません。誰だって自分の身を守ることで精一杯ですから。

 

あなたがとるべき対応策

では、どうしたらいいのでしょうか。それは、相手が「こいつに話しても意味がないな」と思うような返しをすることが重要です。

先ほども言いましたが、面倒な人たちは、仲間が欲しいんです。認められたいんです。だから、反応が悪い相手に対しては、攻撃をしなくなります。むしろ、相手が嫌がって距離を置くようになります。

ここで、僕がいつも使うとっておきの文言をご紹介します。

 

「そういうときもありますよー。そもそも、完璧超人なんていませんからね。仕方ないです。人って不完全ですから。」

 

もう何を話しても無駄だって思いません?笑
何を話しても、「人って不完全ですからねー。仕方ないですよ」って言われたら、話す気なくなりませんか?

これが、相手を肯定も否定もしない最強の対応方法です。

事実、人間は必ず失敗しますし、不完全な生き物です。その前提は覆りません。この覆らない前提が最強なんです。全てにおいて、この前提なんだから仕方のないこと、と片づけられるんです。

そして何より、相手を否定も肯定もしていません。誰も傷つかないんです。おまけに周囲からは、ミスを許せる優しいやつという風にみられるでしょう。まさに一石二鳥です。

 

まとめ

というわけで、面倒な人に絡まれたらむしろチャンスです。周囲に良い人アピールできます笑

前回紹介した、無感情、無表情を貫くのも有効な対策でしょう。

あなたが、面倒な人からうまく切り抜けられることを心から願っております。

 

次回は、親密な人間関係を築く方法をご紹介します。
気になる人がいる、仲良くしてたい人がいるって時に、どう接したらいいかわからないんじゃ仕方ないですよね。
そんな時にどう振舞えばいいかご紹介したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。