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新しいことに挑戦するのが怖いなら、成功と失敗を明確にしよう

 

人は、変わりたいときや新しいことに挑むときに必ずリスクを考えます。

 

それは、人に備わった生存本能です。未知のものに挑戦して命が脅かされるかもしれないからです。

大なり小なり、危険が伴えばこの生存本能は働きます。

 

リスクを考える。つまりネガティブなことや挑戦しない言い訳等が頭に浮かんできやすいのはこのためです。

 

しかし、あまりにもネガティブな考えが頭に浮かびすぎて、挑戦や失敗が怖いという人がたくさんいます。

 

そういった方の為に、挑戦・失敗する事が少し怖くなくなるかもしれない、考え方をお教えします。

 

 

 

失敗を具体的に考える


頭に浮かぶネガティブな考えは、抽象的であることが多いです。

こんがらがった紐

ですので、具体的なイメージを持つことが大切です。できれば紙にペンで書き出すといいでしょう。

 

失敗すると何を失うのか。体にダメージを負うのか。お金はいくら無くなるのか。

人としての尊厳は保たれるか。どれくらいの時間を要するのか。

考えられる限りの最大値でコストはどれくらいかかってしまいそうか。

 

デメリットにより自分が負うダメージを、考えられるだけ考えましょう。不安が具体的になると、対応策も練りやすいです。また、ダメージをなくせるような代替案も思いつく可能性があります。

 

 

成功の具体例を点数をつけて考える


度合いを示すメーターの写真

例えば、挑戦しようとしていることが、自分の想像以上にうまくいったとしましょう。

得られる成果の最大値を100点として考えた場合、80点は?60点なら?と20点刻みで考えてみましょう。

例えばダイエット。

 

100点なら、体重が50キロになって、モデルとしてスカウトされる

80点なら、体重が52キロになって、インスタグラムが人気になる

60点なら、今より3キロ減って、近所で綺麗になったね!といわれる

40点なら、今より2キロ減って、間食がやめられる

20点なら、今より1キロ減って、ズボンが入る

 

のような感じ。

こうすることで、100点は無理かもだけど、40点ならなんとかやれるかもしれない。という気持ちが湧いてくると思います。このなんとかやれるかもと思うことが、ネガティブな考えを少し和らげてくれるかもしれません。

 

また、挑戦によって得られる成果が明確になることで、今の自分と目標がどれくらい離れているかを実感することが出来ます。この実感が具体的な成功をイメージさせてくれるのです。

 

 

以上の二つでも十分効果があると思います。挑戦には成功と失敗がつきものです。その二つを明確にすることによって、自分にできることやできないことがわかれば、挑戦する手段が一つでないことや、どれくらい期間がかかりそうかなどの詳細が見えてきます。

詳細が見えてくると、挑戦は具体性を帯びてきます。行動するまでの一歩は、もうそこに来ているかもせれません。

 

 

まとめ


挑戦というのは、するだけでもメリットがあります。挑戦をした経験。努力したという経験。失敗したという経験。これらは挑戦しなければ得られないものです。挑戦しなければ、今までと何も変わりません。

仮にうまくいかなかったとしても、うまくいかなかった手段が一つ明確になった。ことがわかるはずです。次はやり方を変えればいいだけです。

 

また、これは僕の経験をもとにしたアドバイスなのですが、何かに挑戦する時は、今やっていることを一つ減らしましょう。挑戦はエネルギーを多く使います。ですので今まで通りの生活+挑戦というのは非常に疲れてしまいます。

僕の場合ですが、このブログを立ち上げようとしたときに、本を読むのをやめたり、料理を簡素なものにしたり、携帯を触る時間をなくしたり、してきました。もちろんブログをやらない日は、今まで通りですが。

無理して続かないなら、無理しなければいいだけです。

自分にとって最適な挑戦というものを考えてみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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