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人間関係を整理するなら、2:6:2の法則を使おう

皆さんこんにちは健康オタクのこーたです。

今回は人間関係を整理する際に必要な考え方、2:6:2の法則についてお話します。
・人間関係に疲れた
・整理の方法がわからなくて、ずるずるの関係が多い
・いい人を演じてしまって、周囲に人が多い

という悩みを持っている方は見ていってください。少しでもあなたの心が軽くなれば幸いです。

 

なぜ人間関係を整理するのか

人間関係は、膨れ上がれば上がるほどしんどくなります。
それは、自分の時間の減少や、望まない関係の増加、出費の増加、本来の自分をさらけ出せない人たちとの無理な付き合いが増えるからです。

現代人は繋がり意識が強くて、日夜SNSで行動を監視し合い、自慢し合い、表面上取り繕い合いながら仲良しを演じがちです(筆者の偏見です笑)

そんな中で心休まる時間がいくらあるのでしょうか。本当に信頼し合える人たちとの付き合いが出来ているのでしょうか。
不毛な付き合いで消耗し、本来一番大切にしたい時間をおざなりにしていないでしょうか。

だから私は人間関係の整理を提案します。

本来の自分をさらけ出せる。楽しい時間を共有できる。一緒に思い出を作れる。そんな人たちと一緒にいた方がいいに決まってます。
この記事を見た方は、是非とも人間関係の整理に取り組んでみてください。きっと、本来の自分の人生を取り戻せるはずです。

 

整理するなら2:6:2の法則を使おう

皆さんは2:6:2の法則をご存じでしょうか。これは、働きアリの法則とも言われ、2割が良く働き、6割が普通に働き、2割が怠ける。という法則です。

これを人間関係の整理に当てはめます。

2割:一緒に何かしたり、特に仲良くしたい人達
6割:挨拶とか世間話する普通の人たち
2割:そりの合わない人、できるだけかかわらないようにしたい人達

このように当てはめていきます。
今の自分が持っている人間関係を、このように割り振ってください。できるだけ2:6:2になるようにしましょう。(どうしても無理ならそれはそれでOK)

ちなみに、何を基準に選んでいいかわからない!という人は、このように分けてください。

2割:距離感が近くても平気な人、むしろ距離感を詰めたい人
6割:特に今のままで充分な距離感の人
2割:距離感が近すぎて不快な人、距離を取りたい

です。人間関係がしんどくなる原因は距離感の間違いにあります。
距離感を一人ひとり見直していくことで、人間関係の整理が出来るのです。

この整理にはどれだけ時間をかけても構いません。また、分けた後でやっぱ違うということもあるでしょう。何回見直してもOKですので、違うなと思ったら都度やりましょう。

2:6:2に分けた後にすること

分けることが出来たでしょうか。それでは、あなたがこれからすることを発表します。

最初に分けた、特に仲良くしたい2割の人とだけ、積極的にコミュニケーションをとってください。

実は、後の8割はどうだっていいんです。大切な2割さえわかれば、後はそこに意識を集中するだけです。
あなたが望む関係だけを強く続けていれば、確実に人間関係は整理されます。

また、最初の2割に入っていたのに、なんか違ったということもあるでしょう。
距離を置きたいと思っていたのに意外にいいやつだったということもあるでしょう。

人間関係とは、些細なことで良くなったり悪くなったりするものです。人が離れることもあれば、勝手にに人気者になることもあります。自分とって大切な2割だったとしても、相手にとっては普通の6割なんてこともありますので。できるだけ一喜一憂しないで、自分が大切にしたい人たちだけに焦点を当て続けましょう。

 

まとめ

というわけで、今回人間関係の整理の法則をお伝えしました。

ですが、これで終わりではありません。結局どのように人間関係を構築していくのかがわからなければ、仲良くなるのも、うまくいかない人と距離をとるのも大変ですよね。

次回は、うまい距離の取り方や上手な人間関係の構築の仕方についてお話していきますので、更新をお楽しみに。