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【解消方法あり】姿勢の悪さがもたらす精神的な悪影響

皆さんこんにちは、健康オタクのこーたです。

・なんだか気分がすぐれず落ち着かない
・普段から疲れやすい
・嫌なことをつい考える

なんて人は、姿勢の悪さが精神的に悪影響を及ぼしている可能性があります。
今回は、そういった方々に向けて、考えられる原因と解消方法についてお話します。

 

何故、姿勢が精神状態に影響するのか

僕自身、精神疾患を患っており、姿勢を良くしましょうというような健康法?は何回も目にしてきました。

いったいなぜなのか。心も体も前向きになる、というような謳い文句では到底納得いきません。

そこで僕なりに、なぜ姿勢が精神状態に影響するのかを考えてみましたのでご覧ください。

 

理由① 姿勢が悪いと肉体的に緊張・不安状態が続く。それが精神にも影響する。

1つ目の理由は姿勢の悪さが、肉体的な緊張と不安を招き、それが精神にも影響するからです。

猫背巻き肩は姿勢の悪さを現す代表的な事例です。これらの姿勢は、後ろの筋肉が前側に引っ張られるので、背中や首の筋肉が伸びきってしまい、筋肉が緊張し続けるということになります。

実は、人間は心理状態によって体に力の入る部位というのがあります。背中や首の緊張は不安状態を表すサインです。

その体のシグナルを心が感じ取り、【僕は今、緊張・不安状態にある】と勘違いをしてしまうのが理由の1つ目です。

 

理由② 姿勢が悪いと肺がつぶれて、呼吸が浅くなり、興奮状態と勘違いする。

2つ目の理由は肺がつぶれて呼吸が浅くなった結果、興奮状態になる必要があると心が勘違いをするからです。

上記の通り、姿勢が悪いと体は前傾します。すると、肺がつぶれ、満足に深い呼吸が出来なくなります。

皆さんは呼吸が浅い時ってどんな時ですか?スポーツなどで興奮したり、緊張すると心拍数が早くなって呼吸が浅くなりますよね。
それは本来、力を出すために人間として正常な反応なのですが、姿勢が悪いと何でもない時でも呼吸が浅くなり、疑似的な興奮状態になってしまうのです。

興奮状態は、不安と緊張の本能を呼び起こします。すなわち、何も危険がないにもかかわらず、不安と緊張が襲ってくるわけです。

 

姿勢を良くするということは

つまり、なぜ姿勢を良くすべきなのかというと、不要な緊張や不安、興奮状態にならないために姿勢を良くしましょうということなんです。

姿勢を良くして、肺を広げて呼吸を深くすれば、体の緊張が解けてリラックスでき、疲れにくくなり、ネガティブな状態から脱することが出来るというわけなんですね。

 

姿勢を良くするおすすめストレッチ

ここで僕が実際に行っている姿勢改善のストレッチを紹介します。

それが後ろ合掌です。

後ろ合掌をする女性

 

このポーズを取りながら、肩を上げないように胸を膨らまし、深呼吸を数回繰り返します。具体的に言うと4秒吸って8秒吐きましょう。慣れてきたら7秒吸って11秒吐けるようになるといいです。

これを、姿勢が悪い!と気が付いた時にやります。一日何回でも構いません。
僕は1か月経たないうちに姿勢がよくなりました。少なくとも姿勢が悪い時に、あ!と気が付くことが増えました。

あなたの姿勢がよくなることを願っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。