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親密な人間関係を築くために必要なこと

皆さんこんにちは、健康オタクのこーたと申します。

今回は、親密な人間関係を築くうえで必要なことをご紹介したいと思います。

 

・仲良くしたい人がいるのに、口下手で話せない
・何を話していいかわからない
・少しは話せるが、親密な関係になりにくくて困っている

なんて人は多いと思います。何より私も、口下手なもので。
人と多少は話せても、親密になることって難しいですよね。

しかし、親密になるための方法をきちんと知っていれば、誰でも、どんな人とでも親密な関係を築くことは可能です。それでは参りましょう。

 

 

親密な関係を築くために必要な要素

人が親密な関係を築くのに必要な要素は2つあります。それが
・自己開示
・信頼関係
です。

ちなみに、自分だけが自己開示をしたり、信頼関係を持っていると思っても駄目です。
お互いが自己開示し合い、お互いが信頼し合っている時に親密な関係というのは生まれます

では、それぞれがどんな要素を現すのでしょうか。見ていきましょう。

 

自己開示とは

自己開示とは、自分のことに関することなら、特にプライベートな内容でも話し合えることです。
特にプライベートな内容とは何でしょう。いかにまとめてみます。

・お金や健康などに関する価値観や不安・心配
・自分の感情が動く出来事
・自分の夢や目標
・過去の出来事
・自分の価値観
等のことです。これらの話ができる相手には自己開示をしているといってもいいでしょう。

 

信頼関係とは

信頼関係がある状態というのは、
・お互いの情報を知り合っている
・裏切りが起きない
状態の時に信頼関係があるといえるでしょう。

お互いの情報というのは、先ほどの自己開示の話です。自己開示が出来ていればいるほど、信頼関係は築けているといっても過言ではありません。

裏切りが起きない状態というのは、お互いに騙し合っていない(自己開示で嘘をついていない 己の利益の為に相手をだまそうとしない等)意見や考えの共通認識がある状態です。

良く小さな勘違いで、大きな喧嘩になったりすることがありますよね。
その原因というのが、それを裏切りだと思ってしまうからなんです。

ですので、意図しなくても裏切りというのは発生してしまう可能性があります。
それを防ぐために自己開示をしたり、お互いに質問し合ったりということが大切なんです。(意見の食い違いがないか、認識はお互い共通のモノか、等を確認するための質問)

 

親密な関係を築くための効果的な話の流れ

まず、コミュニケーションはテクニックです。誰でも身に着けることが出来ます。
そして、コミュニケーションには基本的にいい流れというものが存在します。

それが、傾聴→共感→質問という流れです。一つずつ見ていきましょう。

 

傾聴

傾聴とは、純粋な興味をもって、共感的な対応を持ち相手の話を聞く行為です。
誰だって、自分の話に関心を持ってもらえたら嬉しいですよね。
傾聴さえできれば、実は誰でも人気者になれるんです。

相手の話をしっかり理解するつもりで、聞いてください。口出しや反論、私は~などの論表は絶対禁止です。

 

共感

共感は、話し相手に「理解してもらえた!」「わかってもらえた!」という感覚を呼び起こすために必要な能力です。

相手の話の最中に、邪魔にならない程度にうなずいたり、相手の話を軽くまとめてみたり、短い質問をして「あなたのことわかりたい」という気持ちを表現したりします。
また、話をしている相手の感情を繰り返すのも共感に当たります。

相手:「マジ辛いわ~」
自分:「確かに辛いね~」

おんなじ価値観がある、と相手に思ってもらえたら、それだけで親近感湧きますし。

 

質問

話の流れの中での質問は、オープンクエスチョンを使います
オープンクエスチョンとは、相手がイエスやノーで答えられない質問のことです。
例えば、「どうして○○を好きになったの?」とか。

これは、相手に自己開示させる有効な手段です。
・あなたはその時どう思ったの?
・昔はどうだった?
等、親密になるための質問を持ってくることが出来ます。

今回は、いくつかの親密になるための効果的な質問をいくつか紹介します。

効果的な質問

・100歳まで生きるとしたら、どんな風に生きたい?
・最高の休日ってどんな1日?
・お互いの共通点ってあると思う?
・どんな情報でも1つだけ知れるとしたら何を知りたい?
・人生の中で最高にいい体験(最高に悪い体験)って何?
・子供時代ってどんなだった?
・人生の中で一番感情が動いたエピソード(怒り・悲しみ・喜び等)って何?
・これだけは譲れないってことある?
・こだわりは?また、なんでそこにこだわるの?

 

まとめ

いかがだったでしょうか。親密な関係とは自分の努力次第でいくらでも作ることが出来ます。
まずは、相手のことを知りたい!という気持ちを前面に押し出してみましょう。

もちろん、時間をかけて相手のことを理解していくのは大切ではありますが、今回は、話術で親密な関係を築いていくことの重要性をお話ししてみました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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