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高圧的な人をうまくかわしていく対応方法

皆さんこんにちは、健康オタクのこーたです。

今回は、高圧的な人をうまくかわす対応方法をお教えしたいと思います。

悪い人間関係は心の不健康の原因の一つです。特に高圧的に接してくる立場の上の人との関係って難しいですよね。

・上司や先輩、ママ友とウマが合わないが、人間関係がうまく切れない
・やたら怒ってきたり、不愉快に指摘してくる人がいてしんどい
・いつも我慢してしまう

という人は、多いと思います。しんどいですよね。
そんなに人たちの心が少しでも軽くなるように、いくつかの対応策をご用意しましたので、見ていってください。

 

何故、彼らは高圧的なのか。

まず、高圧的な人がなぜそうなのかを知る必要があります。人間はたまになら、誰でも怒ることもあれば、皮肉を言ったりするものです。
でも、彼らはいつもそうします。なぜなのでしょうか。

それは、彼らの頭の中で【私の行いは正しい!!!】という思い込みが強いからです。
人を責めたり、貶めたりすることを正しいことと思い込んでおり、その快感に浸っているから厄介なのです。行き過ぎた正義ってやつですね。

いじめなんかもそうです。いじめはいじめる側が100%悪いです。しかし、いじめがエスカレートするうちに、「いじめられる側が悪い」「こいつはいじめられて当然だ」という思い込みが出来上がっていきます。
すると、いじめる=正しい行いと思い込み、いじめが始まると、快楽物質である「ドーパミンが」放出され、さらにいじめが止まらなくなるわけです。

すなわち、高圧的な態度を続けてきた人の頭の中には、高圧的な態度=正しい態度、という式が出来上がっているのです。厄介ですね。
さらに、人間には一貫性の法則というものがあり、一度とった態度や言動を貫き通したくなる心理があります。それがますます高圧的な態度を増幅させるのでしょう。

 

高圧的な人たちにうまく対応する方法

では、どうすればこういった人たちにうまく対応できるのでしょうか。いくつかの方法がありますので、紹介していきます。

 

自分の感情をぶつけなず、無表情、無感情を貫く

まず、相手がどんなに嫌味な態度をとっていたとしても、自分は冷静でいましょう。
相手と同じ土俵に上がってしまっては意味がありません。あくまでも冷静に振舞ってください。

相手の頭の中は、自分の快感を感じることでいっぱいなので、言い返しても無意味です。
それどころか、一貫性の法則が通じなかったがために、さらに不機嫌になり攻撃してくるのは目に見えてます。

出来るだけ無表情、無感情に振舞いましょう。一人相撲をしているとわかると、おとなしくなる可能性がありますので、これだけでもまずは、効果があります。

 

ストレートに止めてと伝える

「あの、そういう風に言われると委縮してしまうので、やめてもらえませんか??」

このようにストレートに伝えるのも一つの手です。こういうと、周囲から冷たい視線が注がれます。
「なんだその言い方は!それじゃまるで俺が悪いみたいじゃないか!」と激高するかもしれません。なぜなら、自分は正しいことをしているのに弱い者いじめする間違ったやつ、と周囲に思われかねないからです。

最近の奴は軟弱だな。と、周囲にあなたの愚痴を振りまく可能性は否定できませんが、今後その人との付き合いは確実に少なくなるでしょう。

 

相手の欲求をすり替えて満たす

最初に申し上げたように、高圧的な人たちの根源的な欲求は、「自分の行いは正しい」という欲求を満たすことです。

それならば、怒ることでなく、別の方法で相手の欲求を満たすことが出来れば、高圧的な態度はなくすことが出来ます。
それは、相手にアドバイスを求め、褒める。という方法です。

「○○さん、これはどうしたらいいですか?」
「それってどいう言うことですか?教えてください」
「アドバイス貰えませんか?」

というように、相手にアドバイスや意見を求めることによって、社会的な欲求(役に立った、褒められた)を満たすことが出来ます。

この社会的欲求をうまく満たすと、「自分のアドバイスが役に立った。自分の行いは正しかった」という情報が脳に刷り込まれます。
そうすることで次からは攻撃ではなく、アドバイスや悩み事を聞いてくるようになるのです。(それもそれでうっとうしい笑)

 

まとめ

ということで、今回は高圧的な人にうまく対応する方法でした。あくまでも、相手が高圧的になることは無くなる、という方法なので、2次災害がないとは言い切れません。(自慢話ばかりになるとか)

それに、このようなテクニックを使ってでも、その人とうまくやる必要があるかは別問題です。
逃げるが勝ちという場合もあります。それは自分自身のキャパシティと相談してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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