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【頑張っているのに報われないあなたへ】自分でコントロールできる範囲を知る

頑張るとは何なのか。頑張るとはどういうことなのか考えたことはありますか?

僕は、頑張るとは【コントロールしようと努めること】だと思います。

 

物事はできれば自分でコントロールしたいものですよね。

これだけ頑張ったから、これくらいの成果が得られる。と明確であればがぜんやる気は出るものでです。

 

でもそうは行かないのが世の常。様々な因果によってもたらされる結果は変わってきます。

 

 

しかし、そうとも知らずコントロールできないものを、コントロールしようと躍起になるのが人間です。

そこに体力を使っていては、なんとも生きにくい世の中だと感じてしまいます。

 

なんでうまくいかないのか。こんなにやったのに。・・・こう思うことは少なくありません。

 

 

例えば、テスト。どんなに勉強を頑張っても、テストで満点が取れるとは限りません。

仕事もそうです。うまく進んでいても急に仕事がなくなることだってあります。たくさん残業しても、仕事が認められない時もあります。

 

過程と結果は必ずしも比例しません。悲しいですが、あなたの努力も水泡に帰してしまうこともあるでしょう。

ではどうしたら必要以上に頑張らなくて済むのか。空回りしないでい済むのでしょうか。

 

 

 

私の結論としましては、【自分でコントロールできる範囲を知っておくこと】が重要だと思います。

つまりどういうことなのか。

 

例えば教育を例に出しましょう。

あなたは勉強を子どもに教えたいと思います。部下に仕事を教えると仮定しても構いません。

あなたが教育した相手が、思ったより成果を出せなかったとします。

あなたは、どう思いますか?

あんなに教えたのに。あんなに頑張ったのに。なんでできないんだ。なんでわからないんだ。と思うかもしれません。

 

しかし、このように思うのはお門違いです。

ここでは、あなたがコントロールできることは1つしかありません。それは【自分の教え方】です

どのように教えるか。どれくらい教えるか。どんな手段で教えるか。このくらいしかコントロールできません。

 

どんなにあなたが頑張っても、相手の成果や認知をコントロールすることはできないのです

あなたが100の成果を望んでも、相手が80の成果でいいや、と思っていれば成果は80しか出ませんし、あなたがどんなに教えても、相手に覚える気がない、もしくは間違った覚え方をしていていては、確実にその教育は無駄になります。

あなたがここで頑張るべきことは、自己満足でいいからどう教えるのかを考えることです。相手の為に、と考えるのは体力の無駄使いなのでやめましょう。

まとめると、自分の行動はコントロールできるけど、結果や相手の行動をコントロールすることは出来ない。ということです。

 

これに気が付くだけで、無駄な頑張りが減り、ぐっと楽になります。

 

 

 

上記でも話したように、自分でコントロールできる範囲はかなり小さいものなのです。ですが、その小さい範囲内は必ず自分でコントロールできます。その範囲を考えておくことで、それ以外のコントロールできないところに無駄な努力を割かなくて済むのです。

自分にできることを自分のペースでやるのが一番効率のいい頑張り方だと僕は思います。

あなたも、自分でコントロールできるところを見極めてみませんか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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