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努力とは、自分で作り出すハードルを飛ぶこと

皆さんは努力と言ったら何を想像するでしょうか。

 

僕は、スポーツや仕事、勉強など、他人と比較する場面で使われることが多いんじゃないかなと思います。

 

そして、なんだか”努力のハードル”というものが高すぎるんじゃないかと思っているんですよね。

そのせいで自分の首を絞めていることに気が付いていない人が多いんじゃないかなぁ・・・と。

 

今回はそんなお話です。

 

 

 

 

 

 

他人の努力を評価するのは意味がない


僕は、他人の努力を評価するのが大嫌いです。相対的に評価するのも嫌いです。

努力は一人ひとりできる量や質が違うと思います。

それぞれ運動する人達

 

あの子は頑張っているんだから。あの子はできるのに。もっとやらなくちゃ勝てない。

そんなんじゃプロになれない。結果が出なければ努力は意味がない。その程度の努力じゃ云々・・・

 

 

こういった厳しい言葉に何の意味があるんでしょうか。個人的に内から湧きだした『負けたくないからもっとやるぞ!!』みたいな気持ちならいいと思うのですが、他人が他人の努力の量を他人と比較するなんて、意味のないことして何になるんでしょう。

結局、自分の物差しで価値を測って、それを伝えているだけにすぎません。これが教育というものなのでしょうか。自己満足というのでは?

 

自分で頑張れることを努力というのであって、他人と比較してどうだからそれは努力(努力でない)というものではないと思います。

 

 

 

努力って地味な作業の積み重ね


努力とは地味な作業の積み重ねだと思います。いきなり0が100になるとかそういう変化ではなく、1を積み上げて徐々に100になっていくことだと思うんです。例外はありません。ものすごく地味な作業です。

 

そういった努力が実りだすとすごくキラキラ輝いて見えます。特にメディアなどはそういったキラキラを見せることが上手です。また、取り上げやすいので、頻繁に誰がどうなったとか、何を成し遂げたとかがニュースになります。

 

そういった断片的な結果や、特に厳しかった場面がクローズアップされやすいので、地味な映えない努力は注目されません。

 

結果、地味な努力は大したことないと、たかをくくったり、努力することが過剰に凄いものだと認識されている気がしてなりません。要するに極端な認識が多い気がするんです。

 

 

自分にとっての努力のハードルを認識する


先ほども言いましたが、自分で頑張れることを努力というものだと思っています。

そしてそれは一人ひとり違います。ですので、誰がどうだから、ではなく自分なりにやれているかどうかで判断しましょう。

 

例えば、勉強を毎日5分でもすればそれは努力だと思います。1問でも解こうとすればそれは努力だと思います。昨日よりできなくても、行動を起こしたことが努力だと思います。そんな小さなことが努力なの?と思うかもしれませんが、そう思う方は自分の努力のハードルを認識してみて下さい。高すぎやしませんか?そしてそれを当たり前だと思ってませんか?他人をそのハードルで測っていませんか?

 

努力のハードルは毎日変わっても問題ありません。問題は高すぎるハードルじゃないか認識することです。自分にやれることを自分なりのペースでやることが重要です。

 

誰かに用意されたハードルではなく、自分で自分のハードルを認識し、これくらいならなんとかなる!くらいの努力のハードルを飛び越えていきましょう。飛べたら褒めることを忘れずに!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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