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楽な人間関係を構築するために必要な3つの要素

皆さんこんにちは、健康オタクのこーたと申します。

今回は、楽な人間関係を作るために必要なことはなにか、ということをお話します。

 

・人間関係を築くテクニックがどうしても使えない
・コミュ力不足でどうにもならない
・周りにしんどい関係ばっかり

なんて人は、やり方を変えれば、自然と力の抜けたコミュニケーションが取れるようになります。
それでは早速見ていきましょう。

 

楽な人間関係とは

ここでいうより良い人間関係とは、
・お互いに気を使わない
・ストレスをあまり感じない
・無理する必要がない

等の、力の抜けたコミュニケーションが出来る関係を指します。

人間関係で一番しんどい時って、無理しなきゃいけない時ですよね。
自分の感情や、気持ちに嘘をつくと、それだけで疲弊してしまいます。

ですので、ウソや猫かぶりする必要がない関係を築くことが大切です。

 

必要な3つの要素とは?

ここで重要になってくるのが3つの要素です。それが
・パーソナルスペースの見極め
・キャラ設定
・扱われ方
になります。

それぞれどんな要素なのか見ていきましょう

 

パーソナルスペースの見極め

人には「これ以上近づかないで!」という空間が存在します。それをパーソナルスペースといいます。
もっとわかりやすく言うと【距離感】です。
人間関係において最も大切なのがこの距離感だと僕は思っています。

距離感を間違えると、嫌われたり、嫌いになったり、人間関係が苦しくなったりと良いことがありません。現代においてこの距離感の測り方を間違えている人が多い気がします。理由は他人の目です。
他の人から嫌な奴と思われるかも、変な奴だと思われたくない、仲間外れになりたくない等、他人からの見られ方にこだわるがあまり、逆に人間関係がこじれてしまうのです。

距離感は人それぞれ違います。さらに言うとかかわる人間が変われば距離感も変わって当然なんです。
得意なタイプとか苦手なタイプってありますよね。それは自分の本来の性格が距離感をしっかり測ってくれている証拠です。自分の感覚を大切にしてください。それが楽な人間関係を構築していくための第一歩なのです。

まずは、不用意に自分のパーソナルスペースに人を入れない、相手のパーソナルスペースに不用意に立ち入らないようにしましょう。じっくり時間をかけてパーソナルスペースを見極めましょう。

キャラ設定

人間だれしも、いろいろなキャラクターを持っています。家庭の中、会社の中、学校の中、特定の人の中でキャラクターを使い分けたあり、自分の中で呼び起こる感情が変わったりします。それをインナーパーソナリティといいます。
要するに自分の中にいる自分ってことですね。

わがままな自分・ナルシストな自分・好奇心旺盛な自分・やんちゃな自分・クールな自分、いろんな自分が自分の中にいるのが人間です。自分のキャラの住み分けがうまくできると、人間関係でのストレスは減ってくると思います。

・このグループにいる場合は、こういう自分がいるな・・・。とか
・今この自分が出ているな・・・とか

このように考えられるようになってくるわけですね。さらに分析が進むと

・このグループで、この役割(自分)でいることのメリットは・・・とか
・このキャラを使うとどうなるのか・・・とか

さらに自己分析が出来るようになるんです。
グループの中で自分の役割(インナーパーソナリティ)が明確だと、かなり楽になってきます。
自分の立ち位置が明確な方が、振舞い方を一貫できますから楽ちんですよね。
周囲の人も、「こいつはこのキャラクターなんだ」と理解してくれるので、無茶させたりキャラに合わないことは自然と避けてくれるようになるんです。

最終的には、【このグループは、どの自分とも合わないみたいだから付き合うのやめよう。】なんて判断もできるようになってくるので、理論的に分析したい方はこちらがおすすめです。

インナーパーソナリティは、紙に書き出したり、スマホにメモしておくといいですよ。

 

扱われ方

より良い人間関係を築くためにとても重要なのが、周囲からの扱われ方です。

人間関係がしんどくなる原因の一つは、扱われ方を間違われるからです。
いじられキャラじゃないのに、一発芸やらさせれる。
本当の自分は根暗なのに、明るいふるまいを求められる。
こんなのしんどいですよね。

では、扱われ方を間違われないために必要なことは何か。それはキャラ作りをやめることです。

先程は、理論的に周囲との人間関係を分析していくために、あえてキャラクターを分析しましたが、今回はありのままの自分だけで勝負しましょう。
・本当はコミュニケーション取りたくないのに、周囲の目を気にして飲み会に行く
・本当はみんなと仲良くしたいのに、皮肉を言ってしまう
なんて経験ありませんか?
それは、他の誰でもない自分が自分を苦しめている状態です。
扱われ方を間違えられる原因は実は自分にあるんです

自分の気持ちや、性格を偽らず、周囲の目も気にせず、ありのまま振舞ってみましょう。
そうすることで、あなたのキャラクターは固定されます。
インナーパーソナリティを使わずに最短ルートで楽な人間関係を構築したい方は、間違いなくこちらがおすすめです。

しかし、勘違いはしないでください。
傍若無人に振舞ったり、横柄な態度をとることと、ありのままの自分で振舞うことは全く違います。
人に不愉快な思いをさせることや、嫌がらせをすることは楽な人間関係を築くために必要ではありません。

あくまでも、周囲の人とどう折り合いをつけるのか、という範囲内で自分らしく振舞いましょう。

 

まとめ

今回で人間関係のお話は終了となります。(ほかの話をご覧になっていない方はぜひ、見てください)

人は一人では生きていけません。だから他の人と共生することが大切です。
いざというときの拠り所って、自分ではなく他人であることが多いです。もし、自分一人で何とかなるならコミュニケーションは必要ないと思っています。

コミュニケーション力とは、良い人と思わせる力だと思います。
良い人って助けてあげたくなるし、力になりたいって思いますよね。

いざというときに他人からそう思われると本当に救われます。
情けは人の為ならずとは、まさにこのことです。

今回の記事が少しでもあなたの為になればと思っております。最後まで読んでいただきありがとうございました。