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コロナでうつっぽい?原因と対策

こんにちは。健康オタクのこーたです。

今回は、コロナでうつっぽい人へ向けて、原因と対策を自分なりに考えてみましたので見ていってください。

・なんだかコロナ禍で疲れやすくなった
・原因はよくわからないけど、しんどい
・うつっぽくなってしまった

という人は必見の内容です。それではどうぞ。

 

コロナでうつっぽくなってしまう原因

僕なりに今回2つの原因を考えてみました。

・日本社会全体の精神疲労
・時間の減少に気が付かない

の2つです。なぜ、これらがうつっぽくなる原因なのか、詳しく解説していきます。

 

日本社会全体の精神疲労

一番の原因はこいつじゃないかと僕は見ています。

今、日本の社会は非常に不健康です。コロナ不況、雇用の不安定性、将来への不安、感染拡大、様々な要素が私たちを不安にします。

そして、その不安のあおりを受けて、社会全体の空気がピリピリと張りつめているのです。
マスク警察がいい例です。不安の中、やり場のない気持ちが高まって攻撃性が増加してしまい、他人にぶつける事態に発展しています。

さらに、新しいやり方(いわゆる、ニューノーマル)への移行も私たちを精神的に疲労させます。

新しいことに挑戦するというのは非常に精神力を使います。体力とは別に精神力というのがあると私は思っています。
新しいことが嫌で不安になるという人間の本能(現状維持バイアスという)に逆らっているのですから、当然のことです。
何とか、今まで通りの生活に戻そうとする人たちも一定数いますが、恐らく無理でしょう。

このように、コロナは社会全体にたくさんの軋轢を生じさせます。本来いがみ合うことのない人たちがいがみ合い、気にならなかったことが気になってしまう。そしてさらに疲労して、もっと不安になって・・・という悪循環が生まれてしまうわけです。

これが一つ目の原因の、日本社会全体の精神疲労です。

 

時間の減少に気が付かない

コロナでうつっぽくなってしまう原因の2つ目が、時間の減少に気が付かない事です。

1日は24時間です。今も昔も変わりません。しかし、コロナ禍において、時間は確実に減っているのです。それは一体どういうことなのか。
それは、感染対策にリソースを割くのが絶対になったからです。

コロナ禍において、絶対やるべきことが感染対策です。手洗い・うがい・除菌・換気。これらに時間を必ず割かなくてはいけません。コロナの前も、これら感染対策はしていましたが、より印象付けてやる必要が出てきました。

しかし、先ほど言いましたが24時間は絶対です。変わりません。個人の体力だって変わりません。普段の生活でみんないっぱいいっぱいです。それなのにやることは増えました。
つまり、今までの生活+感染対策をしなくてはいけません。これでは自身の体力の限界を超えてしまいます

しかし、このことに気が付かない人は多いです。なぜか時間が無くなった、やれないことが増えたと何となくの印象では理解できるのですが、対策を打つところまでたどり着いている人は少ない印象です。

そのため、今までの生活では平気だったのに、コロナ禍になってから、なんかしんどくなったという事例が多発するのです。
また、できないことが増えると、自己肯定感(今の自分でいいんだ!という感情)が低下します。何かができないのは、自分のせいでなく、コロナのせいだという認識を持っておきましょう。

 

コロナうつへの対策

コロナうつへの対策として僕が言いたいことは

・やることを減らしてペースダウン

これが一番大切です。

今は、みんなの心に余裕がありません。時間的にも精神力的にもカツカツなんです。
まずは、時間に余裕を作ってあげてください。ゆっくりする時間が必要です。

やることを減らせば、とりあえず時間に余裕が出来ます。また、気にすべきこと(時間の有無、あれこれやらないとという焦燥感)も減ります。
そうして、精神的な余裕を少しづつ取り戻していくほかないと僕は思っています。

できることや、やれることが明確になると、人はポジティブさを取り戻せるので。

真面目な国民性が裏目に出て、お互いがお互いを監視するようなシステムにこれ以上ならないように祈っています。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。