※初めての方はプロフィールをご一読ください※

機能性ディスペプシアの症状を軽減するために必要な5つの注意事項

こんにちは。健康オタクのこーたと申します。

わたくし実は、機能性ディスペプシアを患っておりまして。その件については、前回の記事にて触れておりますので、未読の方はぜひ読んでみてください。

【2021年3月】機能性ディスペプシアになってやったこと

 

今回は、機能性ディスペプシアの症状が辛い!という方に向けて、僕が注意していることを書いていきたいと思います。

特に、早期膨満感や、吐き気、胃もたれを感じている方には参考になるのではないでしょうか。それでは早速行ってみましょう。

 

症状を軽減するには?

僕が注意していることは

・薬をきちんと飲む
・活動量を増やす
・食事に時間をかける
・腹八分を心がける

・ちょこちょこ食べをやめる

の5つになります。詳しく説明していきますね。

 

薬をきちんと飲む

これは当たり前なのですが、お医者さんからもらった薬は容量用法をきちんと守って薬がなくなるまで飲みきりましょう。

「具合が良くなったからやめてもいいかな」などという自己判断は極めて危険です。

お医者さんは症状が良くなるように薬を処方してくれます。薬が効かなければ、また次の一手を考えてくれます。ですので、まずはお医者さんの言うことを信じ、薬を飲み切りましょう。
それでも、効果があるのか不安だ、という方はそれも含めて相談しましょう。

また、こういった自律神経などに問題があると思われる病気の場合は、脳に「このタイミングで動くんだよ!」という癖をつけさせる役割もあるので、決まった時間に薬を飲むだけでも効果が見込めるのです。

僕は食前の薬を2つ貰っていますが、30分以上前に飲んでしまいます。あまり気にせず早めに飲んでも問題ないでしょう。

 

これは個人的にお勧めなサプリメントなのですが、消化酵素も効果があるように思いました。消化機能を高めてやることで、消化不良を防ぎます。僕がおすすめするのはEnzymedica, ダイジェストベーシックという消化酵素です。

Enzymedica, ダイジェストベーシック、必須酵素フォーミュラ、180粒

日本の消化酵素は弱すぎるものが多いのですが、海外の製品は高品質でしっかりした酵素バランスのものが多いです。

しかし、「強すぎないか心配。日本人に合わないんじゃない?」という不安があると思います(僕も同じ)

このダイジェストベーシックは、消化酵素の配合量が極めてバランスよく抑えられている点が高評価の秘訣なんです。

なので、効きすぎることなく、ほど良く効いてくれるんです。もし効き目が足りないのであれば、1食1粒のところを2粒に増やすだけでいいので、自分で調節できるのも魅力です。食前に飲んでおきましょう。膨満感がかなり違います。

 

・活動量を増やす

機能的に問題がある場合、それを補ってやる必要があります。なので、お腹がしっかり空いて食事の時に内臓の活動が活発になるようにしっかり運動しましょう。

特にお腹がすきにくい、すぐにお腹が張ってしまうという方は、排出機能に問題があると思いますので、体を動かし、内臓を暖めることで、動きを活発にしてやるといいと思います。

出来れば、午前中に5000歩、午後にも5000歩ほど歩くといいと思います。日常の生活動作においても、活動量を意識していると体が自然と温まります。万歩計や、スマートウォッチがあると、どれだけ活動したかわかりやすいですね。

おすすめはこちら。体温、酸素濃度、心拍数、血圧、歩数計、睡眠モニター等の数値を測ってくれます。

専用アプリを導入すれば、記録を自動で保存してくれるのもポイント高いですね。

 

 

食事に時間をかける

食事時は気を付ける事が多くなります。特に大切なのが、ゆっくり食事を食べることです。

早食いは胃に大きな負担をかけます。なぜかというと、食べ物が胃に入ってから、胃が食べ物を検知し、活動を始めるまでに20分近くかかるといわれているからです。食べ物を検知しないうちから大量に食事をしてしまうと、胃は初めからトップギアで仕事をしなくてはいけません。そうなると、胃の活動が活発になりすぎて、早期膨満感や消化不足な感じが出てしまうのです。

とにかく胃に負担をかけないように、ゆっくりと食事をしてください。
「よく噛む」
「口に食べ物を入れたら箸をおく」
「お話しながら食べる」
「一度に口に入れる量を少なくする」
こういった行為は食事のスピードを落としてくれます。ご飯をはじめからかきこむような真似は厳禁です。

 

 

・腹八分を心がける

さらに気を付けたいこと、腹八分を気にかけてください。満腹になるまで食べ物を詰め込むと、活動に余裕がなくなります。

皆さんも、やることがいっぱいいっぱいの時より、少しくらい余裕がある方が何となく快適ですよね。胃も同じです。やることがたくさんあると、とにかく何とかしようと消化活動にいっぱいいっぱいになってしまいます。それが、胃もたれや吐き気に繋がります。

食事が終わった後は、食べ物から物理的に離れることが大切です。
食べ物が視界に入るだけで、人間はエネルギーを得ようと食べ物に手を伸ばしがちになってしまいます。
また、食後は血糖値が下がり始めるので、疑似的な空腹を感じやすくなります。「あとちょっと食べたいかも」なんて思った経験ありませんか?それは血糖値が下がって、疑似的に空腹を感じているだけです。そこで我慢しましょう。

また、血糖値の急上昇を防ぐ目的として、タンパク質が豊富な食事にしましょう。肉や魚、卵、乳製品を多くとりましょう。

 

 

ちょこちょこ食べをやめる

おやつ、おかし、小腹がすいたら何か食べたくなりますよね。でも、それも胃が頑張って消化しているんです

人間は働き詰めではいつか限界が来てしまいます。それは胃も同じです。

毎日休みなく働いて、疲れない人はいません。胃は毎日食べ物が入ると消化活動を始めます。たとえごく少量のおやつでも消化しなくてはいけません。胃にもお休みが必要です。

最近お腹がグーッとなったことありますか???お腹が空いてどうしようもなくて、ご飯にがっついた記憶はありますか?子供の時のように、夢中におかずを食べた記憶は最近ありますか?

大人になると、経済的にも余裕が出来ていつでも好きな時に好きなものが食べられます。それが原因で、高カロリーなおやつをちょこちょこ食べてしまい、肝心な食事はあまり食べられないという事態になりやすいです。

胃や内臓をしっかり休めるためには、食べるときと食べない時のメリハリを付ける事が大切です。

ちょこちょこ食べる習慣があると、内臓は「また食べ物来るかも」と学習して、いつでも臨戦態勢のままになってしまいます。それが、胃酸過多や胃もたれ、空腹感の欠如、早期膨満感に繋がってしまう恐れがあるのです。

 

ですので、まずは食べるときと食べない時のメリハリをしっかりつけましょう。

 

まとめ

今回は自分なりの症状軽減法についてお話しました。

これで完全に症状が良くなるという保証はできませんが、胃腸をいたわることによって症状が良くなる可能性は高まると思っています。もちろん、症状には波があると思います。うまくいかない時もありますが、それでもあきらめずに続けていくことでしか改善の余地はないと思いますので、お互い頑張っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。